Pocket
LINEで送る

毒婦にもてあそばれる純情な男、この組み合わせによるエピソードはそれこそ昔から今に至るまで世界中にある。おそらく現代の日本でも現在進行形でもてあそばれている男がいるだろう。

 

真面目に働いていた若者がある日出会った女に、無一文になるまで入れあげてしまう。そして気づいたら女はいない。そこには絶望と、女は怖いという教訓以外は何も残っていない。

 

女を知らないがゆえに哀れで、そしてどこか滑稽な男の姿がそこにはある。それで物語が終わることがほとんどだろう。

 

しかしそうでない場合も、ある。怨恨か、復讐か、それとも未練か・・・そこに男を突き動かす何かが生まれたならば、その物語はただの教訓話ではなくなるだろう。

それでは、ヤバい女に恋した僕の結末のあらすじやネタバレ、感想を紹介します。

 

ネタバレもあるので、先に無料の試し読みをしたい方は、以下のサイト内で「ヤバい女に恋した僕の結末」と検索して、無料立ち読みしてみてください。

ヤバい女に恋した僕の結末を無料で立ち読みしてみる

【あらすじ】

雪の降りしきる夜。今日は特別な日だと、車の中で男が女に話しかけている。しかし、何か様子がおかしい。男が話しかけているのは携帯の画面に映っている女の写真だ。

 

男の顔や服には自分のものではない血が飛び散っている。そして後部座席には布のようなものにくるまれた大きな包みが置いてあった。

 

男はなおも画面に語り続ける。

 

「喜んでくれるかな、オレからの・・・サプライズ!」

 

男の頭には、画面の中の女のことしか頭にないようだ。空ろな目から涙が、こぼれ落ちている。

 

男の名前は、マモル。事の発端は彼の誕生日まで溯る。その日の朝、マモルは携帯の画面を眺めながら自慰にふけっていた。

 

女の名前は、叶奏(かなで)。付き合い始めたばかりの彼女だ。マモルはまだその身体までモノにしていない。30になるまでずっと女を知らず、気持ちは焦っていたが今日のデートこそは・・・と意気込んでいた。

幼馴染からのお祝いLINEはスルーしつつ、マモルは叶奏を迎えに行く。

 

街で叶奏 を助手席に乗せると、自分に会えるのがあまりに楽しみで早く着すぎたと言う。お互い、恋愛は始めて同士。いかにも純真なその姿に、マモルは自分の理想の彼女を見ていた。

 

叶奏はワインとケーキを抱えていた。マモルの誕生日を、部屋で祝うことにしていたのである。

 

叶奏を部屋に上げたマモルは妙に感動していた。自分の部屋に彼女がいる。そのことを改めて噛みしめていたのだ。ワインをあけ、乾杯する。そして叶奏からの誕生日プレゼントはスマホケースだった。

 

紛れもなく楽しい時間だったが、同時に叶奏に対する疑問は尽きなかった。OLというがそんなに毎日忙しいものなのか。メールの返信も遅い。自分がいないときは何をしてるんだろうか?

 

そんなことを考えていると、不意にマモルの電話へ着信が入った。顔写真つきで発信者が表示される。若い女性で、マモルにはなじみのある顔だった。名前は美波。先刻お祝いのLINEをくれた、少し年下の幼馴染みである。

 

あまりのタイミングの悪さに動揺するマモル。だが、叶奏はそんなマモルの様子を軽くからかっただけだった。信じてるから、と言いながら近づいてくる叶奏。唇と唇が触れ合う。

 

マモルは思わずベッドへ叶奏を押し倒す。いけるかもしれない、今夜は。しかし叶奏は横を向いている。その目には薄く涙が浮かんでいた。

 

また、焦りすぎたか?それとも嫌われてしまったか?思わず身を引くマモル。

 

だが、拒否されたわけではなかった。叶奏は言う。真剣だから、信じて待っていて欲しい・・・と。その言葉にマモルは救われた思いがした。

 

ふたりは見つめあい、手を取り合う。だがその瞬間。

 

ピンポン。部屋の呼び鈴が鳴った。もしかして美波だろうか?そう思ったマモルはドアへ向かう。

 

ヤバい女に恋した僕の結末を今すぐ読む

 

【ネタバレや結末】

玄関のドアを開けるとサラリーマン風の見知らぬ男が立っていた。どちら様と尋ねるマモルだが、男の答えは予想外のものだった。

 

「橘叶奏の夫だが!」

 

その言葉を、マモルは理解できない。しかし男は「妻」を探して土足で部屋に上がりこんでいく。

そして奥にいた叶奏の腕を掴むと、連れ帰ろうとした。

 

よく分からないまま、マモルはその間に割って入ろうとする。しかし次の瞬間、男の拳が顔面にめりこみ、マモルは床に転がった。

 

さらに酒瓶で殴られ、テレビボードの角に額を叩きつけられそうになる。まるで殺そうとしているかのようだ。実際、夫と名乗るその男の目も正気を失いかけているようにさえ見える。

 

男は叶奏の髪を鷲づかみにしてマモルに顔を向けさせ、叶奏がその目にどう映っているかを尋ねる。

守にとっては当然、愛するはじめての彼女だった。

 

しかし男は言う。この女は次々と男をたぶらかし、毒牙にかける悪魔。そしてお前はその5人目の犠牲者だと。

 

叶奏は男をあなたなんか知らないと突き放すが、男は叶奏を抱きしめて離さない。マモルに助けを求める叶奏。しかし抵抗むなしくマモルは床にのばされてしまい、叶奏は連れて行かれる。

 

さっき電話してきた美波がマモルの部屋の前についたのは、二人がちょうど車で立ち去るところだった。

異変を察した美波が部屋の中に入ると、マモルは放心状態で床に倒れている。

 

マモルは混乱した頭で男が言っていたことを思い出していた。手には叶奏が忘れていった携帯が握られている。

 

叶奏は本当に5人もの男を同時にたぶらかすような女なのか・・・そう思っているところへ、携帯の着信音が鳴り響いた。

 

叶奏の携帯だ。画面に表示されるのは見たこともない男と並んで写っている叶奏。聞いたこともない名前だが、さっきの男とは別人だ。

 

何かを思ったのか、美波はその携帯をマモルから取り上げると電話に応答する。すると叶奏と勘違いした相手はいきなり話しはじめた。

 

妻とは別れて家を出る、だから叶奏、お前も来い。俺はこの先お前だけを愛する・・・云々。この男も、叶奏のことしか考えられなくなっている。

 

それは、さっきの「夫」と名乗る男から聞いた、叶奏の本性を裏付けるには十分な内容だった。

 

この続きが気になる方は、以下のサイトで「ヤバい女に恋した僕の結末」と検索!!

ヤバい女に恋した僕の結末を今すぐ読む

【感想】

世の中は広いですから、痴情のもつれから来る修羅場シーンが好きな人もいるのかもしれません。そういった皆さんにはおススメしてもいいかなーと思う内容です。

まあマモルくんは今の世の中珍しいタイプかも知れませんが、でも現実にもいるハズの層ですよね。そこを演技で狙い撃ち、はいいんですけど叶奏さんのほうには何かメリットがあったのでしょうか?マモル君もマモルくんで、美波ちゃんがいるじゃないか・・・贅沢したからバチがあたったのかも。

ヤバい女に恋した僕の結末を丸ごと無料で手に入れる方法

最後に、ヤバい女に恋した僕の結末を無料で読む方法について紹介します。

先に結論から言うと、U-NEXT(ユーネクスト)という動画配信サービスに無料登録することで、コミックス単巻を無料でゲットできます。

詳しい方法を知りたい方は、今すぐ以下の記事を読んでみてください。

ヤバい女に恋した僕の結末を丸ごと無料で読む方法はこちら

 

注意事項:U-NEXTに関する本ページの情報はこの記事を作成した時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

 
Pocket
LINEで送る