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この記事では、トモグイ人間狩りの4巻(最終回)のネタバレと結末について紹介します。

 

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4巻あらすじ

蓮が神城高校に到着すると、校庭でスクールカバンを抱えた和義が声をかけてきた。

和義は、愛里を殺したのかと蓮に尋ねる。

 

「いや、殺していない」

蓮は冷静な表情で答えた。

 

「やっぱりね。」

和義は、蓮と電話したとき、蓮の話し声がいつも通り落ち着いていたことから、愛里を手にかけていないと予想していた。

 

今後は蓮が、「クラスメートを殺したのは、お前ではなくて愛里なのか?」と尋ねた。

すると、和義は空を見上げ、自分が隼人たちにいじめられていたときの話を始めた。

 

ある日、和義は隼人たちに制服や下着を隠され、校庭の隅で着替えをしていたとき、どこからか声が聞こえてきた。

声のする方へ向かうと、そこには鳥小屋があり、インコたちがしゃべっていた。

そして、鳥小屋の中には「罪と罰」という本が無造作に置かれており、それを見た和義は神からの啓示だと感じたという。

 

神がインコを通じて、自分にゴミを処分して美しい世界を作れと言っているのだと。

 

「クラスメートは僕が処分した」

和義は冷徹な表情で、蓮にそう言った。

 

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4巻ネタバレと結末

和義は、処分すべきクラスメート(ゴミ)は他にもたくさん残っているといい、蓮に一緒に世界を変えないかと持ちかける。

蓮は、これに同意したふりをして、条件を出す。

それは、和義の同級生で元カノの千夏に会うことだった。

 

千夏が自殺してすでに死んでいると思っていた和義は、彼女が生きていると知って動揺した。

が、蓮の提案を飲むことにした。

 

その後、和義と蓮は千夏との待ち合わせ場所に到着した。

万が一のことがないよう、千夏をガードするために、そこには愛里と美樹もいる。

 

和義は千夏を人目見るなり、涙が溢れ、過去にいじめから助けてあげられなかったこと、自分もいじめに加担してしまったことを詫た。

千夏は、自分のせいで和義が人を殺しているかもと愛里たちから聞き、そんなことはもうやめて欲しいと和義を説得する。

和義は、千夏に誤ることができたことを蓮に感謝した。

 

蓮はこれで和義が改心して、自首してくれると期待した。

しかし、和義は千夏の両肩をつかむと、「僕はもう昔の僕じゃない」と言って、千夏を崖から突き落とした。

そして、和義は蓮に「君が僕を裏切ったから、これは蓮の責任だよ」と言う。

 

正義感の強い蓮は罪悪感に耐えきれず、パニックに陥り、崖から飛び降りて、千夏を助けようとした。

しかし、泳げない蓮は、川で溺れて意識を失った。

 

 

次に、蓮が目を覚ましたときは、病院のベッドの上だった。

そして、ベッドのそばには七海がいた。

何が起きたのかと尋ねる蓮に、七海は蓮が川に落ちた日から丸2日寝ていたこと、その間に何があったのかを静かに語り始めた。

 

蓮が川に落ちた後、泳ぎが得意な美樹は川に飛び込んで、蓮を救出した。

そして、愛里はスマホで救急車を呼ぼうとするが、和義に頭を殴られて気絶してしまう。

和義は、美樹に愛里や蓮を助ける代わりに、これまでの殺人の罪をすべて被って警察に出頭して欲しいと取引を持ちかけた。

 

この条件を飲めば、すぐに救急車を呼ぶと。

美樹は楓を殺している負い目もあるため、この条件に同意。

和義は、明日学校ですごいことが起きるから、それが起きてから警察に出頭するよう美樹に指示。

 

後日、和義は全身にガソリンをかぶり、手にポリタンクを持った状態で2-Aの教室に現れた。

そして、クラスメートにガソリンを浴びせかけ、動いたり、教室から出ようとしたら、火を放つと脅した。

和義は、ライターを手に持ち、裏切り者ゲームを始めるとクラスメートたちに告げる。

 

教室の後ろのドアは外から施錠されており、前のドアからしか出入りができない状態。

このドアから出て見事脱出した者は、裏切り者になる代わりに助かる。

しかし、その瞬間に和義は教室に火を放つので、裏切られた残りの生徒は全員焼け死ぬことになる。

 

もし、一人も裏切り者が現れなかったら、クラスメートたちの勝利となるが、このゲームは和義が終了と言うまで終わらない。

得意気に語る和義に対して、隼人はイライラして、和義の顔に思い切りパンチをみまった。

そして、倒れた和義に蹴りを何度も加えた。

 

しかし、和義は一瞬のスキをついて、自分のスマホを他の生徒たちがいる方へと投げて、動画を見るように促した。

そして、その動画を見れば、直樹がこの場にいない理由がわかるという。

その言葉に隼人の表情がこわばる。

 

動画には、隼人が直樹をスタンガンで気絶させ、ナイフで首を刺して殺す様子が映っていた。

さらに、それだけではなく、直樹を山に埋める様子まで撮影されていた。

動画を見たクラスメートたちは、みんな隼人を軽蔑の眼差しで見つめた。

 

隼人は、これはニセの動画であり、和義が自分を陥れようとしているとクラスメートを説得。

しかし、誰も隼人の言葉に耳を傾ける者はいなかった。

 

「お前のせいで泣いた女子がどれだけいると思う」

「大した理由もなく殴られた男は?」

「恥をかかされたやつは?」

 

和義は畳み掛けるように、隼人を追い詰めた。

隼人はその場の空気に耐えられなくなり、教室の前のドアから外に出ようとした。

しかし、クラスメートたちが全員で隼人を押さえつけ、縛って動けないようにした。

 

和義は、隼人を動けないようにしっかりと抑えつけるようクラスメートたちに指示し、隼人を罰したら、他の人たちは全員解放すると約束した。

そして、シャーペンで隼人の両目を突き刺した。

痛みにもだえ苦しむ隼人の姿を冷静に見つめる和義は、ふと昨日のことを思い出していた。

 

クラスメート全員を教室で焼き殺し、すべての罪を美樹に被せて、自分だけが生き残り、第二の新しい人生を手に入れる計画を立てていたとき、ある人物から着信が。

そして、この人物から和義を絶望させる恐るべき事実が語られ・・・。

 

トモグイ事件の真の黒幕の正体とは?

隼人たちクラスメートの運命は・・・。

 

すべての謎が明らかになり、最後は誰も予想できない身も凍るような結末が。

 

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