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地味な会社員の高木亜由美はSNSの人気ユーザー。

ブスで友達も少なく、彼氏もいない人生だが、ある投稿をきっかけにフォロワーが急増。

これまで誰にも見向きもされなかった完全脇役の亜由美が、一気に主役に躍り出る。

ところが、あるときからフォロワー数が伸び悩み、アンチも増え始め・・・。

それでは、SNSカーストのあらすじやネタバレ、結末を紹介します。

 

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あらすじ

高木亜由美は、SNSにキラキラ写真を投稿している熱心なSNSユーザーだ。

彼女が投稿すると、中身の薄いものでも、いいねが700以上は軽くつく。

 

ただ、亜由美は芸能人ではないし、容姿もいいわけではない。

道を歩いていて男性とぶつかると、普通に「うわっ、ブス」と言われるレベルだ。

 

それでも、今は男性から心無い言葉を浴びせられても全く気にならない。

自分にはSNSがあるから。

 

亜由美は、最もいいねを稼いでいる投稿を見て、今日もニヤニヤしながら帰宅した。

彼女はワンルームのマンションに住んでいる。

部屋は、いわゆるゴミ屋敷の状態で、とてもSNSでキラキラ投稿をしている女子とは思えない。

 

亜由美の生活は、いつからかすさんでいた。

そして、SNSでも捏造投稿を繰り返して、いいねを稼ぐようになっていた。

とにかく、いいねとポジティブなコメントがもらえればそれでよかった。

 

しかし、自分と同じような投稿をしていて、自分よりいいねを稼いでいるユーザーがいると、無性に鼻につく。

しかも、そういう奴に限って、プロフィール写真がかわいい。

だから、自分のコンプレックスを思い出し、余計に腹が立つ。

 

「どうせ加工だ」「自分よりフォロワー数は圧倒的に少ない」

こういったとき、亜由美は、相手のアラを探して、何とか溜飲を下げるようにしている。

そして、最もいいねがついている自慢の投稿をチェックし、優越感を取り戻す。

 

このように、亜由美は、仕事以外の時間は、常にスマホ片手にSNSをチェックしている。

かなりのSNS依存だ。

 

では、なぜ彼女は、これほどSNSに傾倒するようになったのか。

それは、何気なくアップしたある投稿がきっかけだった。

 

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ネタバレ

半年前のこと。

亜由美は、会社の昼休みに、いつものように一人でランチをしていた。

すると、「自炊してて、えらいよね」と、同僚の美人女性が話しかけてきた。

 

「今度一緒にランチでもどう」と誘われるが、亜由美は全く嬉しくなかった。

単なる社交辞令で、本気で誘う気がないことをわかっているからだ。

周りの男性社員への「気遣いできますよ」アピールに利用されているだけ。

 

亜由美は学生時代からとにかく地味で、空気のような存在だった。

何をしても人並み以下で、人から注目されることなど一度もなかった。

 

友達も少なく、彼氏ができたことはない。

唯一得意といえるのは、料理くらいだった。

 

ところが、あるとき彼女に転機が訪れる。

懸賞に応募した際に、高級鍋に当選したのだ。

せっかく良い調理器具が手に入ったのだから、奮発して手の込んだものを作ってみよう。

 

そうして、オマール海老のブイヤベースを作った。

そして、出来栄えがよかったので、試しにSNSに投稿してみた。

すると、翌日、亜由美の投稿が拡散されて、一晩でシェア1200、6000以上のいいねがついたのだ。

 

これまで誰にも見向きもされなかった自分が、多くの人から褒めてもらえる。

亜由美は、初めてのことに、涙するほど嬉しかった。

 

そこで、その日以降、料理の写真をどんどんアップしていった。

ところが、なぜかユーザーからの反応は芳しくない。

いいねの数も右肩下がりで、しまいにはネガティブなコメントがつくようになり・・・。

 

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