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池田ユキオ先生の児童養護施設を舞台に描かれた作品。

施設で繰り返される壮絶ないじめに目を覆いたくなるような物語となっている。

 

小学5年生の富永もえは、両親から弟を殺した罪をきせられ、ゆうさと園という児童養護施設に入れられた。

そこでは、信じられないような悪質ないじめが横行していた。

職員達は、いじめに気づきつつも見て見ぬふり。

 

初めは、もえはいじめに関わらないよう大人しくしていたが、過食癖がバレて以降、いじめの標的にされてしまった。

この地獄のような施設の中で暮らさなければならない児童たちに明るい未来は待っているのか?

 

それでは、地獄穴施設に落とされてのネタバレと結末を紹介します。

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【あらすじ】

小学5年生の少女・富永もえは、両親から弟を殺した罪をきせられた。

もえは、児童養護施設・ゆうさと園に引き取られることになり、一人で不安を感じていたが、中学3年生の班長・加奈が優しく声をかけてくれた。

加奈は、施設は楽しいところだと言ってくれたが、もえが目の当たりにした現実は、それとはかけ離れたものだった。

 

施設に入った翌日、もえは、大の男・マサルが身体中に罵詈雑言を書かれ、いじめられている様を目にする。

施設の児童たちは、マサルに泥団子を食べさせ、集団でいじめを楽しんでいたのだ。

 

見たことのない光景にあっけにとられていると、手を引っ張り連れ出してくれた少女がいた。

彼女の名は咲と言い、マサルがいじめにあう前の標的にされていたという。

この施設では、ボスに従い共通の標的をつくりいじめることで規律が保たれているらしい。

もえは、すぐに施設のボスは加奈だということに気づいたが、優しくしてくれるのであれば加奈についていこうと決意した。

 

ある日、施設においてあったクッキーが全て食べられていた。

加奈は、モデルを目指すさおりを犯人だと決めつけ、笑顔で罰を与える。

さおりのスープにマサルのおしっこを入れ、そのままさおりの頭にかけたのだった。

 

こんなにひどいいじめが横行していても、職員たちは皆見て見ぬふりをしていた。

だれも加奈に逆らえる者はいなかった。

 

施設に入る前、もえと弟のヒロ君は、母の彼氏から虐待を受けていた。

母はいつもヘラヘラしており、すぐに泣くヒロ君は特にひどい目にあっていた。

 

そんなある日、もえは母から買い物に連れ出され、一瞬ヒロ君を守ることから逃げ出した。

すぐに心配になって家に帰ったが、そのときにはすでにヒロ君は熱湯をかけられて動けない状態になっていた。

母からは、子供がやったことにすれば罪にならないと言われ、そのまま罪をかぶることにしたのだった。

 

それ以来、もえは過食癖がついていた。

食べている時はヒロ君のことも辛い記憶も忘れられる。

施設のクッキーをすべて食べたのも、もえの仕業だった。

 

そのことが加奈にバレてしまったもえは、次の日からいじめのターゲットにされてしまった。

その日からもえの地獄の日々が始まった。

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【ネタバレ】

過食がバレてからは、毎日のように大食いをさせられる。

嫌だとは思いつつも自分で止めることができず、食べては吐く行為を繰り返していた。

 

そんな時、もえをかばってくれたのは新入り職員・ともか先生だった。

ともか先生は正義感にあふれており、加奈にとっては目の上のたんこぶのような存在だった。

ともか先生はいじめられているもえに優しく接してくれるが、もえは素直に受け止められなかった。

 

そんなともか先生に特に懐いていたのが、小学4年生のユウヤだった。

彼は、虐待を受けて育ったことから、異常にベタベタとともか先生に甘えていた。

 

咲は、正義感からもえを助け出そうとするが、中途半端な正義感が一番残酷だと加奈に吐き捨てられる。

それは、ともか先生にも言えることだった。

 

その頃、ゴミ捨て場に閉じ込められていたもえは、マサルから助け出される。

マサルは、トビの親方のところに仕事が決まり、施設を出ていくことになったそうだ。

これからは自由だと嬉しそうに言う彼を見て、もえはさらに絶望を感じていた。

 

一方、ともか先生はユウヤから甘えられ、職員用の部屋でユウヤの辛い過去の話を聞いてあげていた。

ともか先生が何でも言ってほしいと言うと、ユウヤは豹変し、おっぱいを見せてと言ってきたのだった。

ユウヤはそのまま自分で服を脱ぎ、あたかもともか先生から乱暴をされたかのように悲鳴を上げた。

 

全てを加奈に仕組まれ、退園に追い込まれたともか先生は、ユウヤの必死の謝罪にも耳を傾けないほど心が荒んだまま施設を後にした。

 

数日後、マサルも園を出ていった。

楽しそうだと羨む児童たちをよそ目に、加奈は新しい地獄が待っているだけだと冷たく言い放った。

 

ある日、施設にネグレクトを受けた男の子がやってきた。

あからさまに健康状態の良くないその少年はコウタといい、咲が面倒を見るためしばらく施設で預かることになった。

 

また同じ頃、もえの母親がまた一緒に暮らしたいとの申し出があった。

咲は、ひどい母親と暮らすことないと反対するが、もえはそれに逆らって母と暮らす道を選んだ。

 

一方、マサルは新しい環境で絶望していた。

施設を出たはいいものの、お金のおろし方も洗濯の仕方も分からない。

そんな彼に親切にしてくれたのは、兄貴分のヒデだった。

 

マサルは、ヒデに色々なことを教えてもらい、少しずつ仕事にも慣れていった。

しかしある日、ヒデから窃盗の罪をきせられ、裏切られて絶望したマサルは、そのまま工事現場から飛び降り自殺してしまった。

 

さらに施設では、コウタの父が現れ、咲の必死の制止もむなしく、コウタは再び父の元に連れ戻されてしまった。

 

もえは、母と新しい生活を始めたが、結局新しい男から性的虐待を受けていた。

このときもえは、母は自分のことなど愛しておらず、母親という名前のバケモノなのだと悟った。

 

もえが逃げ出すように施設に戻ると、そこでは加奈とさおりが言い争っていた。

さおりは、マサルが死んだことを児童たちに告げると、この施設は地獄だと訴えた。

マサルが死んだことを聞いて罪悪感で泣き出す児童たち。

 

そして、その矛先はボスだった加奈に向いていき・・・。

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