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ひなた先生原作、ワヤマジン先生作画による作品。

彼氏からの異常な愛情を向けられる女子高生と家庭教師との三角関係を描いた物語。

 

女子高生のしゅなは、彼氏との関係で思い悩んでいた。

しゅなの彼氏は常に彼女と一緒にいたがるタイプで、しゅなには友達と放課後にお茶する時間さえ与えられていなかった。

友達と遊びたいと心のなかで思いつつも、彼氏の前では無理に笑顔を作っていた。

 

そんなとき、しゅなに家庭教師がつくことになった。

大学3年生の楠八雲というその男は、艶っぽく、氷が燃えているような人という印象だった。

その家庭教師にすら嫉妬する彼氏に息苦しさをいだきつつも、しゅなは自分は幸せなのだと思い込もうとしていた。

それでは、背徳カタルシスのあらすじやネタバレ、結末を紹介します。

 

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【あらすじ】

主人公のしゅなは高校1年生の普通の女子高生。

放課後、クラスメイトにお茶に誘われるものの、彼女は申し訳なさそうにその誘いを断る。

また彼氏かと友達から茶化されるのもいつものことだった。

 

友達とお茶に行けないことに落胆しつつも、しゅなは笑顔を取り繕って今日は家庭教師が来るから都合が悪いと伝える。

しゅなは友達同士で楽しそうに帰っていく姿を見送りながら、お茶に行きたかったと後悔するのだった。

 

そこへ彼氏の青井くんが現れると、彼女は無理に笑顔を作り彼と手を繋いで帰宅した。

彼はしゅなのことが大好きで、常に一緒にいたがる。

今日家庭教師が来るため早く帰りたいと伝えるとあからさまに落胆していた。

 

付き合うきっかけは、彼からの告白だった。

その誠意に押され、しゅなは快諾したが、そのうち予定を月初めに全部教えてくれと頼まれた。

ほぼ毎日一緒に帰るし、土日のどちらかはデートをしようと約束させられ、この頃からしゅなは違和感を覚え始めていた。

 

家庭教師が男であることを心配していた青井くんは、別れ際、しゅなの手をひき人気のないところへ連れて行く。

彼女を抱きしめ大好きだとキスをしてくれる彼を見て、しゅなは『ワラエ』と自分に言い聞かせた。

キスをしていても、しゅなには気持ちのいいキスや溶けるようなキスの感覚は分からなかった。

 

しゅなが家に帰らなければいけないと伝えると、青井くんはまた明日と言って帰っていった。

その言葉を聞いても、また明日も一緒に帰ってこうしてキスをするのかと憂鬱になるのだった。

 

家に帰ると、祖母が待ち構えており、早く支度するよう促された。

どんな人がきたのか年上好きの友達に報告しようとか、清潔感はあってほしいとか考えながら、家庭教師の到着を待っていた。

 

大学3年生の楠八雲という家庭教師の男は、どこか艶っぽい人だった。

祖母から促され、自分の部屋へ案内するしゅな。

部屋に到着するなり、家庭教師をつけて何を学びたいのかと尋ねられた。

 

しゅなには特に学びたいことがあるわけではなく、祖母に言われたから家庭教師をつけただけだった。

強いて言うなら、受験に受かる為のテクニックとか、どこが出やすいとか、そんな内容だ。

それを聞いて、彼は未知を知りたいという欲はないのかと呆れたように言ってきた。

 

しゅなは、そんなことわからないと内心思いつつも、いつものように笑顔を取り繕って分かったふりをした。

しかし、それを見た彼は、その場しのぎの言葉はいらないと切り捨て、勉強もそれ以外のことも教えてやると言った。

これが楠先生としゅなとの出会いだった。

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【ネタバレや結末】

翌朝、支度をして朝ごはんを食べていると、祖母が何か言いたげな様子だった。

しゅなの髪の毛の手入れが気に入らないらしく、女の子として恥ずかしいとため息をつかれた。

 

祖母は書道の先生をしていて、書だけでなく文字を書く姿勢や礼儀作法まで厳しく指導することで有名だった。

もちろんその厳しさは日常生活でも発揮され、しゅなはそのような礼儀作法や女子としての品格も全て当たり前のように求められた。

 

この日も家庭教師が来る予定だったが、祖母は留守にするため早く帰ってきて出迎えるよう厳しく言いつけられた。

しかし、今日も青い君と帰らなければならず、しゅなは内心心配していた。

 

学校につくと、友達が家庭教師のことについて話を聞きに来た。

容姿や性格を聞かれたしゅなは素直に、艶っぽくて氷が燃えているような人だと答えた。

友達にはいまいち伝わらなかったが、感覚的にそう思ったのは確かだった。

 

友達は冗談で、イケメンに勉強を教えてもらったら青井くんが嫉妬するのではと言ってくるが、しゅなにとっては冗談に思えなかった。

しゅなはこのときから直感的に、これから起こることに危機感を感じていたのかもしれない。

 

放課後が近づき、しゅなはついため息を付いてしまう。

また友達は放課後に遊びに誘ってくれるが、そこに青井くんが現れて断られてしまう。

友達は彼氏がいることを羨ましがるが、しゅなにとっては友達と遊べるほうが羨ましかった。

 

帰り道、学校で友達と話していたことを尋ねられるしゅな。

とっさに家庭教師のことは隠してしまう。

しゅなは今日こそ早く帰ろうとするものの、また人気のないところへ連れて行かれ、抱きしめられ愛の言葉を囁かれる。

 

自分は幸せだと言い聞かせつつも、幸せがなんなのかわからなくなっていた。

そのまま服の中に手を入れられ、外でこんなことをするなんてただの品のない女子高生だなと考えていた。

しかし、その様子を家庭教師に目撃されてしまい・・・。

 

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