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かつて伝説のキャバ嬢と呼ばれた女が、10年後に25キロも太って舞い戻ってきて再びナンバーワンを目指す姿を描いた、原作・佐藤ちろ先生、作画・ナガイ先生による作品。

 

群馬県太田市の場末キャバクラで、橘恭子はずっとナンバーワンを維持してきた。

彼女は何に対しても不感症で、そんな姿に夢中になる男は少なくなかった。

 

しかし、ある日彼女に転機が訪れ、恭子は突然結婚してキャバクラを辞めることになったのだ。

そして10年後、彼女は再び太田市のキャバクラに戻ってきた。

かつての美しさとはかけ離れ、25キロも太った姿で再びナンバーワンになりたいと言うのだった。

それでは、デブキャバのあらすじやネタバレ、結末を紹介します。

 

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【あらすじ】

群馬県太田市のとあるキャバクラ・ミラージュ。

そこで6回目のナンバーワンになった女性の名は、橘恭子という。

恭子は、このときが人生の頂点だったのかもしれないと感じていた。

 

多くの男が恭子に大量の金を貢ぎ、アフターをせがんでくる。

しかし、恭子はうまくその誘いを交わし、決して客とホテルに行くようなことはなかった。

 

閉店後、仲間のキャバ嬢たちはつまらないことで言い争いをしている。

この辺のキャバ嬢はほとんど元ヤン上がりのため、喧嘩もかなり下品なものだった。

恭子はその中には入らず、いつも傍から眺めているだけだった。

 

恭子が帰ろうとしたその時、喧嘩の拍子で恭子のドレスが引っ張られ、脱がされてしまう。

下着姿になった恭子の腰には、虎の入れ墨が入っていた。

それは、太田を仕切っている岡田組の息子の刺青と同じものだった。

 

それは恭子が高校生の時の出来事だった。

岡田組の息子は、当時恭子に好意を抱いており、何度も自分と同じ刺青を入れてほしいと頼み込んできていた。

当然断っていたのだが、根負けした恭子は、先日死んだペットの猫の刺青だったら腰に入れていいと言ったのだ。

すると、岡田組の息子は、恭子が見えない腰であることをいいことに、結局虎の刺青を勝手に入れてしまったのだ。

 

キャバクラでの仕事帰りに恭子が歩いていると、客のITボーイ・金井が話しかけてきた。

妄想が激しいその男は恭子をホテルに誘うが、彼女はそっけない態度で彼と別れて家路についた。

恭子は何に対しても不感症で、そんな彼女に夢中になる男は多くいたが、何が楽しいのか全く分からなかった。

 

しかし、そんな彼女に大きな転機が訪れた。

突然、彼女は結婚してミラージュを辞めることになったのだ。

店を辞める最後の夜、恭子はこれまでにないくらい幸せそうな顔をしていた。

 

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【ネタバレや結末】

そして10年後、彼女は再び太田に戻ってきて、ミラージュを訪れていた。

彼女は再びキャバクラ嬢としてここで働きたいと申し出るが、店長は彼女の変わり果てた姿を見て唖然としていた。

 

かつて伝説のキャバ嬢と呼ばれた美しい女性は、25キロも体重が増え、とてもキャバクラで働けるような見た目とは言えなかった。

衝撃を受ける店長を気に留めることもなく、彼女はまたナンバーワンになると強い意気込みを伝えた。

25キロも太った身体で、なぜ恭子が再びナンバーワンにならないとけなくなってしまったのか、このときは誰も知る由もなかった。

 

恭子が面接を受けていると、現在のナンバーワン・愛花が出勤してきた。

10年前は恭子の足元にも及んでいなかった愛花だが、現在はこうしてナンバーワンとなり、ミラージュを支える存在となっている。

 

10年ぶりの再会に恭子は喜々として彼女に話しかけるが、25キロも太った恭子の姿に、愛花は気づくことができなかった。

目の前にいる肉塊が恭子だと教えられると、愛花はバカにしたように大笑いしたのだった。

そんなことをされても、恭子は気まずそうにニコニコしているばかりだ。

 

続いてやってきた取引先の小林さんも、当然、恭子の姿を見て気づくことはなかった。

愛花が恭子のスカートをおろし、腰の虎の刺青を見せると、小林さんは信じられないという顔をして、ひどく動揺していた。

 

店長は、改めて恭子を雇うことはできないと断った。

しかし恭子も引き下がるわけにはいかなかった。

恭子がどうしても働きたいと頭を下げると、愛花が雇ってもいいのではないかと言い出し、結局愛花が世話をするという条件で恭子を雇うことになった。

 

開店前のミーティングで自己紹介をする恭子。

突然入ってきた太った女に、周りのキャバ嬢たちはバカにしたように恭子を嘲笑っていた。

そんな彼女たちを見て、愛花はかつて恭子がナンバーワンだったことを伝え、もっと頑張って働くように釘を差したのだった。

 

街では、恭子が復帰したことが噂になっていた。

それを聞きつけたのはITボーイの金井。

彼は未だに恭子の面影を探して、彼女に会いたがっていたのだ。

 

そんなとき、彼に声をかけてきたのは幼い女の子だった。

彼女は橘恭子を探しているからミラージュまで連れて行ってほしいと言い出したのだ。

 

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【感想】

かつてのナンバーワンキャバ嬢は、10年後に変わり果てた姿になっても人気を獲得することが出来るのか。

恭子の復活劇が最大の見所となっている。

人気の絶頂だった恭子が突然結婚を決意したのはなぜなのか、空白の10年の間に何があったのか、何事にも興味のなかった恭子が物腰柔らかくなったのには理由があるのか。

徐々に明かされていく恭子の人生に目が離せない内容となっている。

 

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