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切望していた赤ちゃんを授かり、幸せいっぱいのアラサー恵子。

夫と3人での幸せな家庭を想像するが、ひどい夜泣きに術後の痛み、夫の無理解に苦しむ。

そして次第に心身が疲弊し、赤ちゃんと二人でいることに恐怖を感じ始め・・・。

 

それでは、赤ちゃんが怖いのあらすじやネタバレ、結末を紹介します。

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あらすじ

28歳の本田恵子は、幼子を抱え、虚ろな表情で踏切の前に立っていた。

彼女はいつもここに立つと、死の誘惑に負けそうになる。

 

家に帰って、赤ちゃんと二人きりになることがたまらなく怖い。

「もう、楽になりたい」と心底思った。

 

一体、何が恵子を追い詰めたのか。

それは1週間前のことだ。

 

恵子は、産婦人科で息子を出産していた。

病室のベッドの横で、喜ぶ夫の健太と義母の前にし、恵子も心から幸せを感じていた。

 

しかし、彼女には一抹の不安もあった。

出産時に切開した下腹部がときどきズキズキと痛み、

そのたびに、なにか言いしれぬ不安に襲われるのを感じていたから。

 

そして、その不安は、退院した日の夜からすぐに現実になっていった・・・。

 

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ネタバレや結末

深夜3時、赤ちゃんのけたたましい夜泣きで、恵子は飛び起きた。

入院していたときは、新生児室にあずけていたから気づかなかったが、赤ちゃんの夜泣きの騒音は想像以上だった。

 

マンション住みなので、早く泣き止ませないと近所迷惑になる。

ただ、必死にあやすものの、赤ちゃんの泣き声は一向に収まらない。

 

すると、健太が眠そうな表情を浮かべながら部屋に入ってきた。

明日は会議で早いから、何とかしろと。

他人事のような物言いに、恵子は怒りと不安を覚えた。

 

結局、部屋を歩き回り、息子が寝たのは早朝だった。

「昼間は寝てなよ」と言い残し、健太は出勤。

 

「自分が寝たら、誰が赤ちゃんの世話をするのか・・・。」

 

そして、しばらくすると、赤ちゃんは目を覚まし、泣き始めた。

赤ちゃんは一度眠っても、車やインターホンの音ですぐに起きてしまうのだ。

 

恵子は、育児本やネット記事で紹介されていた赤ちゃんを泣き止ませる方法を実践したものの、ほとんど効果はなかった。

さらに、恵子を不安にさせるのは、赤ちゃんだけではない。

切開した下腹部の痛みにも悩まされていた。

その痛みでトイレに行くのも辛い。

 

夜になると、夫が帰宅。

夫は、すやすやと眠る赤ちゃんに、「かわいいでちゅね~」と声をかけた。

 

今寝かしつけたばかりなのに・・・。

恵子は怒りと恐怖を感じた。

 

いいとこ取りする夫が許せない。

以前は気にならないことも、産後のホルモンバランスの乱れから、夫の些細な言動がやたらと気に障る。

 

そして、この日も夜中の3時になると、赤ちゃんが泣き始めた。

同時に、下腹部の強烈な痛みにもこみ上げてくる。

恵子は、痛みに耐えられず、夫に助けを求めるのだが・・・。

 

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