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12歳で妊娠してしまった少女、彼女はどうしてそういう行動をとってしまったのか、読んでいるうちに発覚してくる。

家族の愛とは何なのか考えさせられる漫画である。

それでは、12歳の妊娠~北の果ての楽園~のネタバレと結末を紹介します。

 

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あらすじ

エンコーしてくれない、と中学生ぐらいの女の子に声をかけられ、達郎は面食らう。

家に帰ってベッドでゆっくり寝なさいと声をかければさっさとどこかへ行ってしまった。

結婚7年目の記念日に、娘の留奈を預け食事に出かけていた麻子と達郎。

 

帰り道、路地でうめいている人影を見つけ、それがさっきの女の子だと気付いた達郎は救急車を呼ぶ。

女の子はお腹が痛い、死んじゃうと何度も繰り返し叫んでいた。

病院に着きそった二人は看護師から子宮外妊娠をしていて卵管破裂寸前だったことを聞かされる。

 

持っていた手帳で身元がわかり、捜索願も出されていたというその子は中学生ではなくまだ12歳、小学6年生だった。

もし自分の娘がそんなことになればと心を痛める麻子。

別の日、麻子が働いているときに留奈が発熱したと電話がかかり早退する麻子。

 

病院に連れて行くと夏風邪だと診断される。

ふとあの女の子も同じ病院に搬送されたと思い出し、面会に行こうとする麻子。

ナースステーションに声をかけに行くと、やっとお母さんがいらしたと言われ、否定しつつもまだ家族が来ていないのかと驚く。

 

病室に行くと女の子が窓の枠に立っていて、麻子はやめてと叫ぶ。

ここから飛び降りたら気持ちがよさそうと女の子は言うが、麻子はここは5階よと慌てて止めようとする。

あなた誰と聞く女の子に、自分が救急車を呼んで助けた命だと言う。

 

死ぬのならよそでやって、娘の前ではやめてと言うと、女の子はふらりと倒れ、思わず抱きとめる。

その軽さに驚きつつ、看護師を呼ぶ麻子。

看護師に点滴を抜いたらダメでしょう、お母さんちゃんと見ていてください、と声をかけられ、麻子は困惑する。

 

女の子は飯倉咲と名乗り、名前を聞かれ、留奈と自分の名前を教える麻子。

すると咲は親子ごっこをしようと言う。

留奈が妹で、麻子がお母さんだと。

 

みんなが親子と思っているうちは窓から飛び降りないと言われ、本当のお母さんが来たらと麻子が言えば、小さいときに死んだから来ないと咲は返す。

麻子が謝ると、悪いと思ってるならプリンとチョコを買ってきてと頼まれる。

麻子が呆れていると、弁護士がやってきて、治療費や連絡を自分がすると言った。

父親は何をしているのだと思っていると、咲が自分の父親は外資系の銀行の副頭取なのだと言う。

 

達郎から咲と関わるのをやめるように提案されるが、数日後また足を運んでしまった麻子。

咲は腹を立てていたが、実は熱が出ていたのだった。

写真が落ちて、きれいな人だねと麻子が声をかけると、生みの母親だと咲は言う。

咲は母親が死んで父親に引き取られた後、後妻と連れ子から無視され、居場所がなかった。

 

麻子が家から持ってきた本を読んであげると、咲は眠った。

達郎に事情を話していた麻子は、自分と留奈はほったらかしで、と達郎から言われ、あなただったらどうすると言ってしまう。

見て見ぬふりができなかったと麻子は涙を流す。

 

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ネタバレ

病院で咲が目を覚まし、悪い夢を見たのかと麻子が聞くと、楽しい夢を見ていたと笑う。

写真と同じように桜の下で誰かに抱かれて子守唄を歌ってもらっていたと咲が言うので、お母さんではと麻子が言えば、咲はそれはないと否定する。

母親は自分をかわいがらなかったと、父親から聞かされていた咲。

 

実の母からも愛されなかったのだと麻子はショックを受ける。

でも桜の記憶はあるのでしょうと麻子は言うが、咲は7月に満開の桜が咲くことはないと否定する。

7月の桜は北のほうならあるかもと麻子は考え、達郎にも相談すると、なしとかりんごとかかもと言われる。

 

別の日、留奈を連れて咲の病室に行ったとき、留奈のおむつがきれていて売店まで買いにいく。

咲は留奈を見ているよう頼まれる。

麻子が売店に行くと趣味の園芸という雑誌を読んでいる人に会い、見せてもらうと、それは写真と同じ花のオールドローズだった。

 

そして病室に戻ると咲は子守唄を歌っていて、母親に抱かれていた記憶を思い出す。

父親からは、咲の母親ゆかりは咲を抱こうともしなかったから、母性の欠落を理由に親権争いで父親が勝ったのだと聞かされていた。

お前は16歳で嫁がせるために育てたと聞かされ、その夜に家を出た咲。

 

男に声をかけられてついていったら狭いアパートに何人もいて、と語り出す咲に、もういいの、それ以上言わなくていいと麻子は涙を流しながら咲を抱きしめる。

自分は汚いという咲に、汚くなんかない、咲はバラ園でお母さんに抱かれてる、そこで子守唄を歌っていると語りかける麻子。

バラ園と聞き返す咲に、オールドローズのことを話し、咲の母親は咲のことを愛していたのだと聞かせると、咲は母親のことを思って泣いた。

 

咲の自傷行為が父親への復讐なのだと気づいた麻子は咲の父親と話をしようと試みるが、父親は海外出張でいない。

自分に何ができるのかと悩む麻子。

咲から明後日退院だと聞かされ、自分の連絡先を渡し、何かあったら連絡するようにと声をかける。

 

そこに達郎がやってきて、咲の子守唄の方言が青森だということがわかる。

青森の十和田湖畔にオールドローズのバラ園があることも同時にわかり、咲の母親の故郷は十和田湖だろうと推測した達郎。

来年一緒に行こう、ちゃんと学校に通うんだよと声をかけると、咲は涙ぐみながら頷き、いろいろありがとうと笑った。

 

しかし咲を見たのはそれが最後で、咲は麻子が会社に行っている間に退院しており、連絡はこなかった。

後日飯倉家の名で高価な洋酒の詰め合わせが届き、コンタクトのとりようがないことに、咲は遠い世界のお姫様だったのだと知る。

翌年の7月に達郎と麻子と留奈は十和田湖のバラ園に行き、咲に見せたかったと言う。

 

するとバラ園の管理人が咲のことを噂していたので麻子は思わず声をかける。

管理人によると咲は前日バラ園にやってきていた。

本家のゆかりさんに生き写しだと言うと、それは自分の母親だと言い、話を聞かせてくれと頼まれる。

 

ゆかりの家は代々議員の家柄で、東京の大金持ちと結婚したけれど体が弱くて離縁され、裁判で子供も取られ、ショックで翌年亡くなったのだという。

体力的に子供は産めないはずだったのに無理をして咲を生み、最後は抱けないほど体力が落ちていたが、気分のいい日には子供を抱いてバラを見ていたゆかり。

本家に案内してもらってから、咲はバラ園を眺めて、バスで帰っていったのだと聞き、麻子は涙ぐむ。

 

咲は本当の母親に抱かれに来たのだと麻子は悟った。

咲ははずっとひとりで生きてきたし、これからもひとりで生きていくという事実に麻子は心を痛めるが、達郎は麻子のことを忘れないだろうと慰める。

2週間後、麻子のポストにある荷物が入っており・・・。

 

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