はじめまして、サイト運営者のタケトです。

このページでは、500冊以上の電子書籍を読んできたタケトが、何度読んでも涙と鼻水が止まらなくなる作品を厳選しました。

心の奥底から熱いものがこみ上げてくるような漫画に出会いたいという方は、ぜひチェックしてみてください。

ぼくが生まれた理由:母親に見捨てられた4歳の男の子がすがった最後の希望とは・・・

「ぼくが生まれた理由」は、実在した話をモチーフにして作られています。

シングルマザーの女性が若い男性との恋愛を優先し、子育てを放棄。

そして、彼氏の子供に対する暴力がどんどんエスカレートしていきます。

 

怒り、悲しみ、愛おしさ、そんな感情が入り乱れる作品となっています。

涙なしでは読めない内容となっているので、ティッシュを用意して読んでください。

ちなみに、私はわずか10ページ目の時点で、涙と鼻水が止まらなくなりました。

ぼくが生まれた理由のネタバレや結末はこちら

 

この小さな手:「仕事優先で、子供や家事は全部妻に任せきり」そんなパパに読んで欲しい作品

「この小さな手」は、ある事情から養護施設に預けられた2歳の子供を、父親が取り戻すというお話です。

仕事にかまけて家庭を顧みなかった男が、妻の事故で、はじめて自分の過ちに気づき、周りの人たちに支えられながら、お父さんとして成長していく姿が丁寧に描かれています。

 

ちなみに、あなたが小さな子供を持つ父親なら、子供が生まれる前は、あれほど妻のことを気遣っていたのに、子供が成長するにつれて、子育てや家事は妻に任せきりになっていませんか?

それなら、ぜひこの作品を読んで、妻の出産時に感じた”命の尊さ”を思い出してみてください。

この小さな手のあらすじやネタバレ、結末はこちら!

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